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| 防災の日のお話 |
今年の夏は早くから暑い日が続きましたね
気温だけでも体調管理が大変ですが7月には「令和8年熊本地震」がありました
災害はいつ、どこに、どうした形で襲ってくるかわかりません
そこで今回は9月1日防災の日にちなんでお話したいと思います
日本はそもそも地震が多い国ですが、多いゆえに大きな被害に遭ったことがない方は「また地震か」と妙に慣れてしまっているように感じることがあります。
防災には何より備えが大切ですが、備えは「物」だけに限った事ではありません
実際に災害が起きた時にどう行動するかという「気持ちの備え」と「訓練」も同じぐらい大切です
楽しくないこと、辛いこと、起きてほしくないことはあまり考えないという方もいらっしゃるようですが知っておいても損をすることはありません
災害が襲って来た時のシュミレーションができるように○?クイズをお届けしますので、ご家族で一緒にやってみてくださいね
1 エレベーターの中で地震にあったら全ての階のボタンを押して止まった階で降りる:○
地震の時はエレベーターだけではなく自動ドアなど機械類が停止することがあります
また、トイレやお風呂など個室は閉じ込められる危険があるのでなるべく早く脱出しましょう
2 教室で地震が起きたら机の下に入って机の脚を持つ:○
地震が起きたら窓ガラスが割れたり、給食中では熱い食べ物が落ちることもあります
机の下に避難するだけでなく、机の脚をしっかり持ちましょう
体育館や図書館で地震が起きた場合は窓や本棚から離れて頭をかばってしゃがみましょう
3 外を歩いているときに地震が起きたら、すぐに走って近くの建物に入る:×
建物は倒壊の可能性があるので危険です
看板など落下物で怪我しないよう鞄などで頭をかばいながら公園や広場に避難しましょう
4 車や自転車に乗っている時に地震が起きたらすぐに停めて走って逃げる:×
乗り物に乗っている時は地震を感じにくいのですぐに停めると交通事故や転倒が起きる可能性があり危険です
車の場合はハザードランプで合図しゆっくり左側に停めて、揺れが落ち着いてから車を降りて非難しましょう
自転車の場合はゆっくり左側に停めて自転車から降り、揺れが落ち着いたら非難しましょう
信号が消えて交差点が混乱することがあるので落ち着いて行動することが大事です
いかがですか?普段なら簡単にできそうなことも、災害時にはパニックになってしまって行動できないことがあります
非常時の一番の敵は気持ちのパニックと情報のパニックです
いつでも落ち着いて対処できるよう普段から繰り返しシュミレーション訓練をしておきましょう |

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大阪府守口市 女性スタッフ 医療法人 恵富会 めぐみ歯科
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