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猪のお話


新年明けましておめでとうございます
皆さんは初詣に行かれますか?
今年は猪年、ということで猪にまつわる神社をご紹介したいと思います

京都御所の西側、烏丸通り沿いの蛤御門前(はまぐりごもんまえ)に鎮座する「護王神社」ここは足腰の健康を祈願する方や、マラソン出場に向けて参拝する方たちが多く訪れます
というのもここは"足腰の健康・病気怪我回復"にご利益があることで有名だそうです

護王神社には、狛犬ならぬ狛猪がいます
手水舎の水も、猪の口から出ています
ちなみに、この猪は幸運の霊猪と言われており猪の鼻先をなでると幸せになると言われています
なぜ狛犬ではなく狛猪なのかというと、ご祭神である和気清麻呂公が災難に遭ったとき、300頭の猪が現れて護ったという故事にちなんでいるそうです
それに由来して「いのしし神社」とも呼ばれています
元々、猪は野生の動物なので人に懐いたり人を助けたりということは少ないのでとても珍しい話です
清麻呂公を助けた猪たちは、またどこかへ去って行ってしまうのですが、清麻呂公の足の怪我も不思議と治ったとされています
こういった由来で、猪がまつられるとともに、足腰の病回復にご利益のある社として知られています

また猪は歯科の分野では歯ブラシの歴史を語るうえで欠かせない動物です
歯ブラシを使い始めたのは1498年中国の皇帝からだとされています
世界初の歯ブラシは豚毛を骨や竹の台にかまぼこ状に植え付けたものだったとされています
1930年代にナイロン製の歯ブラシが使われ始めましたが、それまでは猪や豚、馬の毛を使った歯ブラシが使われていました
猪は畑を荒らす害獣というイメージが強いですが、歴史を振り返ると人類はいろいろと恩恵にあやかっていますね

そんな猪ですが護王神社ではお正月の間なんと本物の猪が見られます
猪は繁殖力が強いため子孫繁栄のご利益もあるそうです
昨年は縁起がいいとされる白い猪が見れたそうですよ
神社正面の塀には、清麻呂公の絵巻が物語順に展示されていますので、訪れた際にはぜひいろいろと見てみてくださいね

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